おお、気がつけば7月31日か。明日から8月か。あと10日と1日で27歳か。なんちゅーこっちゃ。えらいこっちゃ。まあ、あと1ヶ月で夏休みが終わる!と本気でブルーになって学校放火することを真剣に考えてた10年前の今日と比べれば全然良いけどさ。
今年は冷夏だそうで、冷夏万歳だけど、でもやっぱり冬に比べると映画を見る本数が減る(映画館までの暑さに耐えられない)。切ないねえ(でも我慢しようとは思わない)。梅雨明け前から日仏学院のフランス映画特集もフィルムセンターのロシアソビエト映画特集も日比谷シャンテのBOW特集にも足が遠のいてる。だめですねえ。
で、今日も1日レコード屋さんでエセ店員してきました。頑張る私。
当初の予定は、ある日本映画を見る予定だったんですがね、上映1時間前に行ったら既に立ち見状態だったので断念。今なぜこんな地味な邦画がこんなウケてるのかさっぱりわからないけれど、まあ女性監督ってだけで応援しますよ私は。これからもヒットし続けて頂きたい。
で、途方に暮れかけたところ、同じ劇場で20分後に上映開始だった『ローズ・イン・タイドランド』(テリー・ギリアム監督)を急遽見ることにする。
とにかく、何もかもが可愛い。出てくる人も場所も洋服も大道具も小道具も。私が以前から唱えていた「視覚的なセンスにおいて絶望的に邦画は洋画に負ける」論がめでたく実証されたような映画。...でも、それだけって気もしないこともない。内容は「不思議の国のアリス」がモチーフ、らしいですが、ごめん、実は私あんまりちゃんとアリス知らんから何とも言えない...。
最近のこの監督、自分がやりたい放題した作品(『ラスベガスをやっつけろ!』とか)に限って、あまりにもヴィジュアル的なことで満足し過ぎなような気がする(悲惨な家庭状況とかさ、面白いけど笑えるだけやし)。いっそ『ブラザーズ・グリム』みたいな娯楽映画と割り切った方が上手くいってると思うのですが。マニアックなギリアムファンは違うんやろうけど。
がしかし、しかしですね。この作品は、ローズ役のジョデル・フェランド。この女優(めちゃ子どもやけど)にこんな演技をさせた(技巧的にも具体的な動きとしても)ってだけですごい。監督偉い。一歩間違えればただのオープン過ぎるロリコン犯罪。それを可愛いと思わせた。監督、よっっぽどこの子のこと好きやってんなあと素直に感心する。それは、見れて良かった。ってか、この映画をR15にする方が逆にエロい。素直な愛の物語として受け止めましたよ、私は。
ということで、23日のつづき(内容:アナログgojoの間に見た映画の感想というか自分のためのメモを手短に)。
『イヤー・オブ・ザ・ホース』ジム・ジャームッシュ監督
公開当時に見たんだけれど(多分上京した年とか)、久しぶりに見返したくなったので。ってか、これを爆音@吉祥寺バウスシアターで上映すると聞いたら見逃すわけには行かず。久々の爆音はやっぱりサイコーだった。ダルダルTシャツの落ち武者みたいなおじさん(ニール・ヤングファンの方ごめん)がなぜこんなかっこ良く見えるのか。
『冬物語』エリック・ロメール監督
待望のBOW、待望のロメールデー、朝から春夏秋冬を制覇するつもりが寝坊のため冬のみ観賞...。ロビーに西島秀俊さまがいらっしゃったので、フィルメックス以来だわと挨拶でもしようかと思ったが、イタい女と思われるのは心外なので大人しく柱の陰から眺める。
久々のロメールもやっぱり最高。こんな風に女と人生を描ける男性と本気で結婚したい。
『キングス&クイーン』アルノー・デプレシャン監督
公開前に試写で一度見てるけれど、どうしてももう一度見たくてロードショー最終日に駆けつける。
2回目なのに(だから?)始まって5秒くらいで涙。で、最後まで涙。やっぱりヤバいですね、この映画。しばらくレイトショーで上映してるそうなので、お時間のある未見の方は恐いもの見たさで行ってみることをお勧めします。
前回はマチュー・アマルリック(三上博史似)の魅力に夢中だったけど、今回見てエマニュエル・ドゥヴォス(あき竹城似)のすごさにやっと気付いた。特に、窓の前で嗚咽するシーン。あんな泣き方ができる女優なんてあんまり見たことない。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭が終了だなんてショッキング!一度行ってみたかったのにー。
特に廣木隆一監督の大ファン!ってワケではないんですが、なぜか今週は廣木ウィーク。新宿K's cinema(六本木に続きここも初めて)に『やわらかい生活』をレイトショーで見に行く。予想以上に混んでてちょっとびっくり。
いやあ、全然つまらなくないんですけどね。いいシーンはいっぱいあったし、お風呂屋さんとか煙突とかタイヤ怪獣とか面白かったし、寺島しのぶと豊川悦司も良かったし(妻夫木はちょっとなあ...)、鈴木一博さんのカメラも相変わらず良かったし。...が、見てる途中で以前にも感じたことのある怒りがフツフツと心の隅から沸き出して...。そう、これは廣木監督&荒井晴彦脚本コンビの前作『ヴァイブレータ』を見た時と同じ怒り。あまりにも、主人公の女性のキャラクターが分かりやす過ぎる。っつーか、おっさん達のドリーム過ぎる。かなり面倒だけど、最終的には素直でバカでオレがいなきゃ駄目な女、みたいな。そんなもん見せられてもなあ。ってかそんな女いねーよ!いたとしてもお前らの前では芝居してんだよ!と優しく教えてあげたくなる。チラシには『「優子は私!!」と共感を集めている』って書いてるけど、世間に躁鬱病の人間がそんなにいるかよ。(本気でそう思う人に罪はないんだけどね。友だちにはならないけどね。)あと、このラストが一種の絶望感を表してるとしても、こういう女には大したことなさ過ぎる。そう言う意味で、やはり『LOFT』は偉大だった。
と、えらく悪態づいてしまうのも、全ては126分という長さのせい。これが『恋する日曜日』みたく90分程度の作品なら嫌味なくいい映画になってただろうに。どんなキャラクターであれ、1人の女で2時間保たすってのはしんどいはず、と思うんですがいかがでしょう。
祝!「英語漬け」ランクA!
久しぶりに晴れましたね!でも、こんな日に限って一日の予定は病院での検査&診察。さすがにちょっとブルー。
引っ越しで疲労が溜まったので、検査結果の悪化を心配しつつも、そんなことより今私の体で一番の懸念材料は、巻き爪。いやー、右足の親指が結構な勢いで巻いててね。皮膚の色とか変わってやんの。今年から急にひどくなって、でも幸か不幸か右足首より下の神経が死んでるもんやから痛みは感じず。だからあんまり気にしてなかってんけど、友だちに見せたら「足から腐って死ぬよ!」と言われ、死因巻き爪ってかなりイヤやなと深刻に考え始めた次第。一応主治医に相談してみたが、「外科か皮膚科行って」で済まされた。当たり前か。
そうそう、先日勢いでNintendoDS lightをゲットしたんですけど、自分のマリオの下手さに毎日半泣きです。あと、「英語漬け」のCとDの間をウロウロしてる自分の中途半端さがイヤです。
アナログgojo、引っ越しgojoを経て、本日は知的gojoになってみる。ということで、日朝国交促進国民協力会主催の「小泉首相時代の日朝関係をふり返る」という講演会を聴きに行ってみたりしてみました。
会長の村山富市氏(こんなことしてたのね)は急遽欠席ってことで、前半は殆ど前外務省外務審議官の田中均氏のお話。どんな人か全然知らんかってんけど、かなりクールに、でも結構な毒舌を吐いてらして中々面白かった(内容を書き出すと長過ぎるので割愛...)。仰ってることのだいたいには納得出来たのだが、途中で「北朝鮮の拉致やミサイルや麻薬は全て当事者の責任」と断言していて、「おお、こんな場所でようそんなこと言うな」と感心してたら、案の定質疑応答のラストに、時間切れだと言う司会者を無視して席を立った在日のおじいちゃんが吠えた。それでも田中氏はクールだった。大人ってすごいなと思った。
後半は、東大やら慶応やら国士舘の教授の方々の討論会、のはずが、みんな自己紹介長過ぎて即時間切れ...。とにかく、みんなが安倍晋三が総理大臣になることに反対ってことだけは伝わった...。
私だって、あんな緊急事態勃発時の早朝の記者会見に髪の毛を完璧にセットして現れるような男は信用できない!小泉もイヤやけど安倍もイヤやー。わーわー。
ぎろっぽんなんて滅多に足を運ばないんだけど、見たい映画がそこでしかやってないと言うなら行かないわけには行かず。シネマート六本木という新しい映画館に廣木隆一監督の『恋する日曜日』を。
ロビーに入った瞬間、「東京のHOTな場所のミニシアターに似つかわしくない客層!」とびっくりしたら、別の上映特集『イ・ビョンホン祭り』目的のおばさま集団だった。個人的には100%アンチ韓流やけど、こういう世代の女性(例・ウチの母)を行動的にさせてしまう程のパワーはやっぱりすごいし意味があるかもしれないと思ってしまう。普段なら絶対こんなところに来ないような人たちだろうに。
って、そんなことはどうでもよくて、『恋する日曜日』(←公式HPが見つからなかったのでとりあえずわかりやすかったものを。プロデューサー、立派な人とは思うけど名前おかしくない?)。大変良く出来た爽やか青春映画。地味な役者と地味な設定(転校前の女子高生が幼なじみに告白するかをひたすら悩む一日の物語)と、お金かかってないなあと思える撮影(まあDV撮影が気になったけど、それは仕方なし)でも、十分満足。廣木監督がこんな可愛い映画を撮るなんて驚き(『ガールフレンド』は作意的過ぎて好きじゃなかってんけど、これはベタとかを通り越して普通に面白い恋愛映画だったので良し)。久しぶりに手を繋ぐ瞬間とかキスシーンにドキドキしてしまったぜ。細かい会話と全体の映像のバランスも嫌味じゃなくて良かった。
主演の水橋貴己が、顔の作りといい体型といい、あまりにフツーの女の子っぽくて、この子で89分持つのかしらと一瞬不安になったけどそれも大丈夫だった。華があるわけでも芝居が上手いわけでもないねんけどなんか良かった(何一つ言いたいこと伝わってないですね。ごめん)。他の役者も素人っぽくて、それはいいねんけど、男の子たちがあまり魅力的でなかったのがやや残念。まあこの年齢ならしゃーないか。
現実的には、女子校&色恋や部活に興味ゼロだった高校生の私にとっては漫画か映画でしかこんな胸キュンは経験(かなりヴァーチャル)したことないから共感は全く出来ず、ひと時の夢を見せて頂きました。よかよか。
あ、昨日の続きはまた後日...。
ということで、日記をお休みしていた間に見た数本の映画の感想第一弾。いや、感想と言うか、自分が忘れないための簡単なメモ。いつもにも増して客観性のない文章ですが許してちょ。
『嫌われ松子の一生』中島哲也監督
中島監督の前作『下妻物語』より良くなっていることには感心したけれど、相変わらずのナレーションのいい加減さやギャグセンスの無さには前作同様うんざり。同じテンションの繰り返しで2時間以上ってのも途中で飽きがきて疲れた。が、とにかく中谷美紀は頑張っていた。彼女を見るためだけにでも一見の価値はあると思う。故に、頑張り損の感あり。特にあの松子の死に際のシーンは、役者に失礼だし、監督は不幸をナメ過ぎだと思った。あと、伊勢谷友介のミスキャストっぷりはひどかったー。
『私は20歳』マルレン・フツィーエ監督(1962年)@フィルムセンターロシア・ソビエト映画祭
何の予備知識も情報もなくフラフラ見に行って、久々の大ヒット!興奮しまくりの198分間+休憩5分!!冒頭の人が歩いてるだけの長回しで寒イボ立ちまくり~。
ロシア・ソビエト映画なんて本当に有名な作品を数本程度しか見たことなく、勝手なイメージを抱いていたのだけれど、良い意味で期待裏切られっ放し。始めの方は、ソビエトのボーイズとガールズの物語かとぼんやり思い、
除隊したばかりの主人公が久しぶりに再会する友人2人とじゃれるようなやりとりのシーンや主人公が女の子を尾行するシーンの手持ちカメラにうっとりしつつ不思議な程の爽やかさに驚いていたら、後半には突然ドキュメンタリーみたいな詩の朗読会のシーンが続いたり、主人公が自分より年下の父親(泣けるー!)と話したり。すっごく変わった映画。でもすっごく素敵。途中で何度か突然聞こえる童謡みたいな音楽とか、天気の変わり方にも興奮。女の子たちの衣装の可愛さもグー。
62年当時には公開が許可されず、88年に初めて上映された作品だそうだが、その辺の社会事情にはほんまに疎く、私は多分この映画のそういう意味(なんか、メッセージ的なもの)は全く理解出来てないんだろうけど、若い男女が社会に出るか出ないかの時期に感じる色々なもの(期待とか不安とか恐怖とか見栄とか悲しさとか)は今の自分と変わらないんだなあと厚かましくも共感。こんなすごい青春映画、みんなにも見て欲しい!と思ったら最終上映終わってました。ケアレスミス!
『インサイド・マン』スパイク・リー監督
なんか、全然話題にもなってないし評判も聞かないんですけど、面白い作品でしたよ。
こんな地味な設定(ほとんど銀行強盗と警察のやりとりのみ)で2時間近く退屈させず、こんなに小技とひねりを利かした演出&物語のアメリカ映画なんて最近あまり出会えてなかった気がする。リーも立派になったもんだと感心。犯人役(クライブ・オーウェン)、9割くらい覆面やったけど良かった。ジョディ・フォスターの美脚にも感動した。
...文章の長さの配分に大した意味はなく、ただ『私は20歳』に個人的に興奮し過ぎただけのお話。つづく。
心優しい大人の方々が、私の引っ越し祝いを、畏れ多くも尊敬する映画監督さんのお誕生日会と合同で我が家にて開催して下さる。ありがたやありがたや。
集合の悪さの時点でみんなのいい加減さが露呈し過ぎでどうなることかと思っていたら、パーティー中盤には、我が家の事務所化計画が勝手に進められてたり、初の団体客に怯える猫への執拗なからみが行われていたり、新調したばかりの棚が絶対に受け入れられないようなディスプレイにされてたりと波瀾万丈をはらみつつも、明るく楽しく夜は深けていったのでした。みなさんありがとー。ワインもパンもジャムも豚まんもおいしかったですーー。感謝。
贅沢にも、現代の巨匠映画監督に毛づくろいされるウチの子の図。
予告より1日遅れてしまって申し訳ないですが、無事ネット環境復活しました!!わーいわーい。わーい。
ネットひとつ繋ぐのになんで半月近くもかかってしまったかと言うと、NTTのせいでも新築マンションのややこしいプロバイダー制度のせいでもなく、ただ私がコードの種類を間違ってたことに昨日まで気付かなかっただけなんですけどね。てへ。
それでもまあ、7月7日の引っ越しからつい数日前まで荷物の整理や家具の組み立てに追われまくって日記どころではなかったのも事実。が、そんな状況でもポツポツと映画は見てたので、感想でも書こうと思ってみたものの、文章めいたものを書く感覚がかなり鈍っているということに今しがた気付いたので、それは後日に...。
新居の方は、近所の治安悪すぎ&駅遠い&ポストの正確な開け方がわからない、くらいの点を除けばなかなか快適。父に買ってもらった50インチのプラズマTVで、スカパーに加入して、「探偵!ナイトスクープ」とルミネtheよしもとばっかり見るという親不孝な生活を堪能中。マジおもろい。
gojoの新居大公開!といきたいところですが、売れないアイドルでもあるまいし誰もそんなこと求めてないだろうと思うので、新居の微妙な位置でくつろぐ美猫をお楽しみ下さい。
3口コンロを自慢したいわけではない。
やっとこさ引っ越し準備の方は完了、と言いたいのだけれど、夜中になってから持ち前の神経質っぷりを発揮。どーでもいいモノの並べ替えとか整理とかしてたら刻々と引っ越し屋さんが来る時間が近づいております。
なので、いい加減Mac周りのことに手をつけなければならず、数分後にはアナログgojoに。
新居にて、猫が落ち着いてくれるか、私自身が新しい街に馴染めるのか(今の土地には上京して以来8年も住み続けてる...)、近所に美味しいご飯屋さんや飲み屋さんはあるのか、遊びに行くと言っている友だちは本当に来てくれるのか、謎のご近所さんと仲良くなれるのか、と不安は幾つかあるけれど、何とかやってみます。こんなにも自分の意志に反する引っ越しも珍しいやろうけど、まあとりあえず流されてみます。そんな感じの26年。
ということで、またもしばらくばいならですが、みなさまもお元気でー!チャオー!
どんなに逃げても、ウチに帰ると段ボールの山&猫の糞臭さという現実が待っており、渋々引っ越し準備に没頭しつつ、細かな手続きをあれやこれや済ませていると、なんともショッキングな事実が発覚。な、なんと、新居に越してからネットに接続出来るまで最低一週間はかかるとな!がびーん。びがーん。がびーん。って、全て私の知識不足のせいなんですがね...。ネットなんて電話線つないだら出来ると思ってたんですがね...。
ということで、そうですね、明日から(明日は何とか書けるはず)20日までは日記強制休憩の予定。絶対にちゃんと戻ってくるからみんなまた来てね。忘れないでね。よろしくね。珍しく弱気。
今ウチにTVがないもんやから、ネットのニュースで北朝鮮のミサイルがあーだこーだという報道を読むのだけれど、今イチ何もわからず、全然現実のことと思えない。普段TVをぼろかすに言ってるくせに、実は(というかやっぱり)映像のメディアに頼りまくって、リアルタイムで世の中の出来事を分かった気になっていたんだなあと改めて思った次第。
やっぱり自分探しの旅なんか出たところで大した自分にも出会えない気がしたので、素直に現実逃避の旅に出ることにした。で、渋谷シネマヴェーラにて山口百恵主演西河克己監督『潮騒』を見る。
百恵ちゃん、スクリーンで初めて見たけど、かーわーいーいー。どんな表情も画になって、決して派手な顔じゃないのにめちゃくちゃ魅力的。百恵ちゃんの顔を見てるだけで満足。
映画も、西河監督の作品は始めてみたのだけれど、やたらと大胆な映画で面白かった。2人の目が合った直後に絶壁の波!とか。昔(っつってもそんな前じゃないけど)のアイドル映画ってすごいなあと改めて感心。ムダにエロいのもすごい(百恵のヌード寸前が見れるなんて!)。若い三浦友和も意外とかっこ良し(今もかっこいいけど)。ええ体~。
せっかくの2本立てなので続けて見たかったけど、劇場内の冷房が体にこたえてギブアップ。偶然会ったgojoメイツ3号とご飯を食べてると、彼のおっさん化が進んでいることに気付く。
もーいややー疲れたー引っ越し準備ー。ってまだ全然終わってないんですけど...。
今日は昼から新居にて家具一弾目が届くのを待ってたら、配送屋さんは大胆に遅れてくるし、組み立ててくれへんし、照明取り付けてくれへんし、目測で選んだ本棚&電話台は明らかに大き過ぎるし、ダイヤル式のポストは何十回試しても開いてくれへんしで前途多難もええとこ。暑さのせいか部屋が段ボールだらけで落ち着かないせいか、猫の元気もなくなってるし。いつになったら我が家に平穏な日常は訪れるのかしら。私もヒデと一緒に自分探しの旅に出てしばらくどっか逃げたい...。
なんてこと言ってたら、東京ファンタスティック映画祭が資金難で中止ですって。もしかしてマンション買ってる場合じゃなかったのかしらん...。
ということで、朝6時に起きて(実話)ソファを探す旅に出てきましたよ、頑張って。
まあ、日曜の昼下がりに家具屋さんなんかに行った私が悪いんですけど、お店の中前後左右見渡す限り新婚丸出しカップルみたいなのがニヤケ面全開でうじゃうじゃしまくり。別に他人の幸せを恨む趣味はないけれど、もうちょっと知性のある顔できひんもんかね、なんて思いながら1人で店内をウロウロしてたら、自分でも謎な「絶対こいつらよりいいモノ買ってやる!」という意地が生まれだし、気がつけば予算を4万円もオーバーしているソファをお買い上げ。お店側の、カップルを見てむかついた客に散財させよう作戦にまんまとはまったのだろうか。
7月早々ショック。タバコの値上がりなんかどーでもよくて(でも320円という中途半端な料金はショック。どうせなら400円にしろっつーの)、お店で一目惚れして、運良くサービス価格でゲットしかけたソファが新居のリビングに搬入不可能という事実が判明。びがーーん。2メートル7センチ以下なら大丈夫だそうだが、選んだソファは2メートル12センチ。5センチくらいどうにかしろよ!と暴れてみるも無理だった。クレーン使うとかなんとか方法あるやろうに。ケチ。
ということで、引っ越し一週間前にしてまた明日からソファ探しの旅に出てきます。あと、理想のゴミ箱が見つからなくて半泣きです。
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