そしてなんの予定も立たぬまま大晦日を迎えてみました。わっしょいわっしょい。I LOVE TOKIOと言えども「オールザッツ漫才」が見れないのはかなり悔やまれる。でも今現在進行形で見てる紅白歌合戦がかなり笑えるのでちょっと良しとする。

今年も一年お付き合いほんとーーーーにありがとうございました。めっちゃくちゃ感謝しております。
自分で書いたものを殆ど読み返さないタチなので今年何を言っていたのか全然思い出せないけど、来年はもうちょっと面白くなれるよう精進したいと思っております。

後半(ってか12月)にだいぶ失速したせいで結局今年は234本しか映画が見れなかったけど素敵な作品にはいっぱい出会えたので無問題。ベスト10的なものを考えることに興味はないけど、ぱっと頭に浮かぶ凄過ぎて頭クラクラした映画トップ3を考えると、普段なんの思い入れもない自分の出身大学が急に誇らしくなったりする。偉大な先輩方に感謝。
あと、今年はハワイ行ったり築地行ったり三崎行ったり山形行ったり富士急行ったり強引に大阪行ったりお見合いしたり何気にアクティブだったな。その割には大きく体調を崩すこともなくえがったえがった。精神的には大津波に見舞われたりしましたけど、まあええわ。

08年は、みなさまと世界と私の心と私の家族とぽんず様の体調に平和が訪れますように。個人的には飲み過ぎないように病院をさぼらないように頑張りマイケル。来年もどうぞよろしくお願いします!!ロックユー!!!

今年最後の二日酔い。辛い。

年の瀬の東京って意外と普通なんですね。
結局年明けは、おかんは爽やか(であることを心の底から願う)グループ交際仲間と中国はナントカ島へ旅行に行く模様、おとんはガールフレンドと中国は上海で彼女の御家族と過ごす模様(空港でばったり遭遇とかほんまにやめて)、姉たちは旦那の実家で過ごす模様。まあ普段こんなけ好き勝手やってんねんから今更文句は言いませんがね。東京大好き自由万歳。お金さえあれば。

あああそれにしても今年はようけ酒呑んだなあ呑んで呑んで愚痴って愚痴って日は登り落ち折り返し地点ってこんなの全然よくなくないよ28歳にして初めて自分の酒癖の悪さに気づいたよお付き合い頂いた方々には本気で全身全霊で感謝だわ来年こそはもうちょっと落ち着いてお酒の呑める人間になりたいなってことくらいしか08年の抱負が思いつかない来年何しよかな結婚したい病もすっかり下火になってしまい人生の目標を見失ったし自炊でも始めよかな結局今年3ミリしか薬減ってないしその前に醤油さしと圧力鍋買わないといや来年こそはどっか海外行こういやいや来年こそはもっと映画見よういやいやいやそんなことよりこの一ヶ月で急増した体重を何とかすべく年明けからスーパーハードにダイエットしようってか明日何しよーとりあえず今日は一人でおとなしく自宅で迎え酒。

今年最後の呑み納め。中野やら新宿やらで友だちカップルやら夜のおにいさま方やらと日本酒やらワインやらをがんがん呑んでぐでんぐでん。なんか、色々話した気がするが、色々忘れた。ごめんなさい。

ウィル・スミスが好きなんです。スマスマは見逃したけど。
ってことで、『アイ・アム・レジェンド』(フランシス・ローレンス監督)を見に行く。よく考えたら(考えなくても)凄いタイトルですね。
とりあえず冒頭から、人気がなく雑草生え放題のマンハッタンとシェパード犬の名演技を一体どうやって撮っているのだと混乱しながら見ていたら、いつのまにかゾンビ映画になっていた。全く内容を知らなかったのでびっくりした。
前半、「ジュリエット」演じる姫川亜弓ばりにウィルの一人芝居が続くところは結構感動できたりして良かったのだが、後半ゾンビたちが暴れ出した途端やや退屈になるのが残念であった。オチも、確かにウィルはレジェンドになってたけどあまりにあっさりし過ぎてて拍子抜けした。あと、ウィルのスーツ姿が全くなかったのが個人的には悲しかった。とは言えつまらないわけではなく、久しぶりのハリウッド映画としては中々満足でした。ボブ・マーリーの強引な使い方がちょっと笑えた。

年末年始にデジカメがないのはやっぱりキツいと近所のカメラ屋さんに駆け込んで修理を依頼したら、単に私の設定ミスだということが判明し3秒で解決。てへ。
イヤホンに関しても優しい御方から解決法を教えて頂く。毎度みなさんありがとうございます。

・岸川真さんの連載が更新されました。吉田照美の意外な過去が知れるので是非読んでみましょう。
・久しぶりに髪の色を黒に戻した(正確には濃いい茶色)。来年29やし、もうロリコン対策もいいやろうと思って。が、速攻帰り道に池袋で変態に卑猥な言葉を投げかけられ凹む。死ねバカ。
・大して音楽にこだわりもないくせにビックカメラのポイントでiPod用にBOSEのイヤホンを買ってみた。が、どえらく接続が悪く、殆ど右からしか聴こえない...。対策法求む(保証書等は捨てた...)。
・一ヶ月程前に買ったばっかりのデジカメが壊れた。対策求む(保証書等は捨てた...)。
・体を張ってなんとかボジョレーを1ダース消費しつつある最中、会社にお歳暮で届いた大量のビールと日本酒が本日我が家にご来宅。娘の病気より酒好きを優先してくれる素敵な親を持って嬉しいよ。な。
・THE HELLO WORKSの「PAY DAY」に異様に感動したので勢いで昔のスチャダラパーのCDなんかを聴き直してみたら、夢中で聴いてた頃(小学校高学年くらい)の記憶がフラッシュバックしまくりで吐きそうになった。音楽って怖いですね。


ハナレグミのブギーバックには泣いた。そしてパーティーはつづく、のか。
・本気で一日数回はあつむを見なきゃ落ち着かない。病気かしら。

これを見逃しても年を越せないと思っていたマノエル・ド・オリヴェイラ監督最新作『夜顔』をやっとこさ見に行く。ほっ。
ルイス・ブニュエル監督の『昼顔』にオマージュを捧げてるからってこの邦題はどうなのよと思いつつでも『昼顔』の記憶も曖昧なので大した文句も言えず悶々としたまま見てみたらこれがまあ衝撃の70分。何なんだこの優雅で贅沢で甘美なエロは。ややこしい過去を持つ男女が年老いてからばったり遭遇して一度だけ一緒に食事してってだけの物語なのに手に負えない程エロい。こんなものを撮る99歳(監督)、怖いのかかっこいいのかよくわからなくなってきた。いくらファザコンの私とは言えあんまり結婚はしたくない。
70分という短い時間の中であれもこれも驚きの連続だったのだが、個人的に一番動揺したのは、食事するレストランの扉が開いた瞬間の女の立ち方と表情。勿論その後の食事のシーンも再会のシーンもカフェのシーンもコンサートのシーンも凄いのだけれど。あああ。
偶然前の回を見ていた友人に感想を聞くと「始まったと思ったら終わってた」と答えられ、確かにそんな映画。でもそれでいいのだと思った。

ほんとはそのまま続けてレイトショーを見るつもりだったのだが、急遽友人から07年のクリスマスを振り返る会のお呼びがかかったのでそちらに向かう。女2人でシェリー酒のボトルを一本空けながら語り合った結論は冬のリヴィエラ。今知ったけど松本隆だったのね。

あえてこの日に書いてやる。メリークリスマス。

だいぶ前に友人に教えてもらって楽しく拝読した能町みね子さんのモテない系ブログ。が、いかんせん自分がこんなにマメに書いてるのに未だにパソコン上の文章をじっくり読むのに慣れられなくて、この度書籍化したと知って即購入。

「くすぶれ!モテない系」、読みながら声を出して笑える面白さがスゴいってのも勿論あるけど、それ以上に書いてあることいちいちが痛すぎるのがほんとスゴい。マジで私のこと見ながら書いてんじゃねーのと疑ってしまう程身に染みる。文化系男子もくるりも好きじゃないし圏外ちゃんではない自覚はあるしピンクも着るけど明らかに自分モテない系。だからって別にモテたいわけじゃないけど、という言い訳もモテない系(たまーに血迷った方から「モテるでしょー」と言われたりするけど、確実モテないですから。あしからず)。岡田あーみん先生は大好きですけど。
映画をたくさん見てるような男子の皆さまには、女子の複雑な自意識が勉強できる素敵な本だと思います。たまにはエロマンガ以外のお勧め。

著者の能町みね子さんは女子の心理を恐ろしい程掴んでらっしゃるが、御本人はトランスジェンダーで、他の著書も大変面白い。

「オカマだけどOLやってます。」、性同一性障害(うざい)である自分が自分の性別に気づくまでの過程が書かれてあるエッセイ。男性として生活していた時代の女子とのセックスに関する話や恋人とのメールのやり取りなんかが軽いノリででも切実に書かれてあって感動できます。最近ニュートラルぶって実はばりばりのホモフォビアって人間に遭遇する機会が多かったのでそういうヤツらに読んで欲しい。
「腕キュン」と「トシをくっても乙女は消えない」は名言だと思う。

一年で最もセックス指数(←今日作った)が高いだろうと思われる12月24日の恵比寿ガーデンプレイスに一人で乗り込む私を誰か褒めて。
そんな果敢な行動に出てまで見たかった映画は勿論、結婚したい男性断トツNo.1のオタール・イオセリアー二監督最新作『ここに幸あり』。これを見なきゃ年が越せないと気がかりだったのでとりあえず劇場に足を運べただけで一安心。
相変わらずの仕事もお金もない幸せそうな人たちがわらわら動いてるのを見るだけでもうこれ何時間続いてもいいやと思える満ち足りた感覚に浸りながら、でも途中で一瞬睡魔に負けそうになったりしてたら、ラスト、河川敷で寝る主人公と黒人女性(いしいしんじ「ポーの話」のうなぎ女を猛烈に思い出した)のカットにやたらとドキッとして、最後の女たちが並ぶ姿にはなんだか動揺しつつも泣かされた。こんな話があっていいのかいイオセリアーニさんよ。こんなミシェル・ピコリがいていいのかい。おかげで中途半端なことするより全っ然幸福なクリスマスイブを過ごせましたとさ。
てかHP見て初めて知ったんですけど、監督御本人が思いっきり出演してたんですね。写真を見て惚れ直し。
てかチーター飼いたい。改めて、動物と老人がいっぱい出てくる映画はいい映画だ。

帰宅後は、飽きずにフレディーマーキュリー鑑賞。M1の余韻もぶっ飛んでしまった。

とりあえず、優勝決定戦だけ。漫才だけが唯一「アナタより真面目に見てるから」と堂々と言えるモノだもんで。

・トータルテンボス、決勝戦と全く同じノリのネタを持ってくる戦法は中々良いと思ったが、前作との差異を見せるための後半が笑いよりも頭で考えた感が先行してたのが非常に残念。笑えないわけではなかったのに「よう考えたなあ」という感想の方が強く残ってしまい漫才としては今イチ評価出来ず。ちっちゃいネタはかなり笑えたけど。施工主とかバームクーヘンとか。
・キングコング、とにかく、以前のつまんなさからよくここまで面白くなったと感動できた。その努力と苦労に本気でちょっと泣けた。が、それは去年のチュートリアルにも同じことが言えるのだが、やっぱり彼ら程の衝撃的且つネタ自体に感動できる笑いに達するまでには道は遠い。このまま努力を続けても今以上にいくことは難しいんじゃなかろうかとちと心配。
・サンドウィッチマン、初めて見たけど面白いですね。キャラが目立つってのもあるけど、純粋に笑いのネタとしては一番良かったと思います。敗者復活からの優勝も納得(でも大御所の審査員がキングコングじゃなく彼らに投票したのはちょっと意外だった)。外見のイメージに頼ることなくほんとに面白いことを考えてる姿勢は素晴らしい。暴力団協力団は彼らならではだろうけど、おもろいし。賞金を受け取った時の顔には本気で涙。

笑い飯についてはノーコメントでお願いします。
鑑賞中、東京やら大阪やらの友人たちとメールで感想言い合うのに疲れた。

そしてやっと久しぶりの映画に久しぶりのオールナイトをチョイス。
吉祥寺バウスシアターさんでの「グラインドバウスvol.1」を見に夜な夜な足を運ぶ。

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チラシもかっこEですね〜、ってことで、グラインドハウスと化したバウスさんで怒濤の3本立て。休憩なしで好きな時に出入り自由という本格派。
『影なき淫獣』(73年)セルジオ・マルティーノ監督、冒頭の裸体の姉ちゃんたちの絡みは今イチ意味不明だったが、エロとサスペンスの醍醐味を堪能できる素晴らしい映画であった。必要以上の階段落ちには笑った。しょうもないガールズトークやらチリチリパーマのビッチやら、タランティーノがお気に入りわけも納得。
『シー・デビルズ・オン・ホイールズ』(68年)、ハーシェル・ゴードン・ルイス監督、「マン・イーター(MAN EATER)」という名の女バイカーグループ、スローガンは「セックス!勇気!血!男なんかクソ食らえ!」。鈴木則文監督の『女番長ブルース』を彷彿させる激しいノリなのかと思いきや、驚きのテンポの緩さ(バイクの速度遅過ぎ)に一瞬拍子抜けするもだんだんその空気の虜になり、衝撃のラストには一人で拍手を送ってしまった。男を食いまくるわりにはセックスシーンは一切なし。でもすっげえ面白かったです。クイーンと呼ばれるド派手な番長の笑い方が自分と似てる気がしたのは多分気のせい。
で、ラストの『サンゲリア』(79年)ルチオ・フルチ監督は、DVDを所有してるため(某文豪にお誕生日に頂いた)つい油断して眠りこけてしまった...。でもラストのゾンビだらけのNY大会はやっぱりかっちょよすぎて痺れた。

さすがに寒い時期のオールナイトは腰にきたが、大満足な夜明けでございました。
ロビーで売ってた「爆音ビール」も気の利いた味で美味しかった!!

今日こそ久しぶりに映画が見れる!と小躍りしていたら、何気に久しぶりの友人から「カップル揃ってお金がなさ過ぎて年が越せない」と泣きの電話が入ったので、彼氏さんを我が社の作業員として働かせるべく色々手を回していたらなんだか疲れて気力失せる...。初の職権乱用にちょっとドキドキ(我が社は寮生優先&年の瀬は仕事少ないからねー)。まさかとは思うけど私の顔に泥を塗るようなことだけはしないでね♪とだけ言っておく。

相方の娘が先日9歳の誕生日を迎えたので新宿伊勢丹の子供服Re-Styleにプレゼントを物色しに行ってきました。めちゃくちゃ可愛い品揃えなのは認めるが、この価格はないやろうと独りごちる。それでも超オサレなポール&ジョーのジャケットを送っておきましたけど。値段は訊かないで下さい。

本日は朝っぱらから大掃除。
っつても業者に依頼して金で解決系なんですけどね。だって窓ふきとか換気扇とか絶対自分じゃ無理やもん。おかげで部屋中床のワックス臭くて常に若干吐きそうやけど部屋はピカピカで満足。

美味しいラム酒が呑みたいの。
ってことで、西麻布のTafiaに友人と足を運ぶ。
気取ったバーと言うよりはこじんまりしたカフェ風の落ち着いた店内に300種類以上のラム、酒好きのくせに固有名詞に興味がないため銘柄は一切理解できなかったが勧めてもらったホットラム(勿論名前は忘れた)はめちゃうま、しかも店員のお姉さんが大変ノリの良い方で私たちのキチガイガールズトークに大喜びしてくれた上「今年で一番笑いました」とヘタな男に告白されるより100倍嬉しいお言葉まで頂けた素敵な夜であった。シガーも美味かったなー(名称不明)。

あかん、今日もT-BOLANを3回も見てしまった。forリアはやばすぎるわ〜。

美味しいあんこう鍋が食べたいの。
ってことで、神田のいせ源さんに友人に誘われるがままに足を運ぶ。
平日やし結構早い時間やし大丈夫やろと思っていたが、到着時には既に店の前には大行列。普段なら有り得ないが今日はあまりにもあんこう鍋テンションだったので寒空の中素直に並んでみました(それでも一時間くらいと踏んでいたのが30分弱で入店できてラッキーだった)。ここまでして大して旨くなかったら暴れてやると思っていたが、これはちょっと並ぶ価値有りの美味しさ。〆のおじやも絶品でした。あん肝もヤバかった。あんこう好きの方にはかなりおススメ。そんな絶品を食べながら、友人とは吉田喜重の30代について語り合う。

それにしても世界のナベアツはおもろ過ぎてヤバいっすね。久しぶりの大ヒット。思わず色々検索してしまった。でもこれをクリスマスプレゼントにする度胸は私にはない。

大阪在住の相方が今回も無事クワイエットルーム(本しか読んでないけど)から脱出できたとのことなのでお祝いに駆けつけてきました。
昨日の午後仕事を終えて夕方の新幹線に乗り梅田にて再会を祝してとりあえず乾杯、までは美しい友情物語なのだがそっから先がなんだかもう自分でもよくわからない。気がつけば相方と相方が落とそうと必死中のメンズと幼稚園から家族ぐるみで仲の良かった同級生の男子と高校卒業以来の再会になる友人(こいつに全部持っていかれた感有り)と普段東京でお世話になりまくりの御方と大阪の学生さん?(ごめんなさい、記憶曖昧...)という私史上最高に意味不明なメンバーで酒を呑んで呑んで何かしら食って酒を呑んで朝方〆にたこ焼き食ってました。結果、本日の昼11時にワインのせいで口真っ赤&なんでか財布すっからかん&前日からやりっぱの化粧で帰京。ここまでくると自分のアホさが逆に誇らしくなってきました。イエイ。

あ、今回は行き帰りとも新幹線に正しく乗れた!

いるんですよ、私にも。ロハスを地でいく地球に優しい友だちが。そやつが婚約を機に鎌倉に引っ越したというので遊びに行ってきました。人生初鎌倉。ずーっと行きたかったから超嬉しい。
が結局、観光らしいことは有名甘味処はしごしかせず、殆どの時間を友人宅で新婚の空気を吸い取ることに費やしてしまい、大仏も江の電もおあずけ。近々再チャレンジします...。
でもやっぱり静かでいいところですねえ。駅前以外にコンビニが全くと言っていい程ないのには驚いた。

鎌倉らしいものは撮れなかったのでとりあえず変な骨董屋の看板...。
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かなり怪しいが、このお店で超可愛いブツをゲット。
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長い象。しっぽと鼻が引っかかってんの。素敵でしょ。

佐藤央さんの連載最終回が若干訂正されたので読み直してみてはいかがでしょうか。

・学生時代の友だちと銀座でしっぽりディナー。知り合って10年近く経っても「一緒に居ててなんとなく落ち着く」くらいしか彼女と会う根拠はなく共通の趣味など皆無だったのに、ここに来てまた友人知人の有り得ないリンクが発覚して驚愕す。ほんまに世界狭過ぎてキモいって。
・わたしゃ思春期かと突っ込みたくなる程でかいニキビがふたつも出来てひどくブルー。
・ジム・キャリーと原田泰造は似てる説が中々共感を得られなくて悲しい。
・何がどうなってこうなったのか、本当に4年振りくらいに他人に手料理を振る舞わなければならないことに。気の重さとひどい緊張で食事スタートまでに缶ビールを三本も開けてしまう。味については訊かないで下さい。

ジム・キャリーが好きなんです。本気で好きなんです。『エースベンチュラ』の時から好きなんです(故に原田泰造にも弱い)。マイベストオブジムは、『Mr.ダマー』の飛行場から落ちる瞬間です。
ということで、彼の最新作『ナンバー23』(ジョエル・シューマッカー監督)をせっせと見に行く。
ジムの主演作らしからぬ、一切コメディ色のないミステリー。奇妙な小説を古本屋で買って以来「23」という数字を巡って起こる出来事にとり憑かれる男のお話。さすがに皺増えて歳とったなあと感じるものの長めの髪の毛&オタクっぽい性格なジムのキャラにはかなり萌えー。ってことくらいしか印象に残らない映画だったのがちょっと残念...。物語のオチが分かりやす過ぎてがっかりだし途中で挟まれる小説の世界の映像がダサいCGゲームみたいだったのがどうも(そこでのジムのワイルドキャラも好みじゃなかったし)。監督がえらくご高齢なのはちょっと意外であった(23本目の監督作なんだそうな)。
でもまあジムがいっぱい見れたから良しとする。しかし次回作ではやっぱり彼の身体能力をフルに使った映画が見たいという欲求不満はやはり残る。

夜、上京中の親戚たちと会食。大阪のおばはんパワーって石油とかに変えられないのかなとぼんやり考える。

・佐藤央さんの連載が更新されました。感動の最終回なので是非ご一読を。
・本日は会社の忘年会であった。全国の支店から支店長さんやら営業さんやらが東京某所の中華料理屋に集い、総勢50名余。その殆どの人からお酌を受け、ビールでお腹ぱんっぱん&主な話題は私の結婚問題。頼むから放っといてくれ。父親が彼女とキスしてる姿は極力見たくなかった。
・忘年会の前に動物病院に行ったのだった。だーーいぶ沈静化したぽんず様の顔面腫れ。今後は薬で荒れた胃を治めることが課題っぽい。皆さまご心配ありがとうございました。
・gojoサイトでお馴染みの杉田協士監督が先日書き上げた新作の脚本を拝読。自分でもよく分からないが何故か号泣。作品の完成が待ち遠しい。
・人間、冬には寒さに耐えるため脂肪がつきやすいように出来てるんだってね。どーりで。

毎度毎度親切な御方から試写状を頂き、古まや(また漢字の出し方忘れた...)智之監督最新作『奈緒子』を公開前に試写で拝見させて頂く。ありがたやありがたや。
原作は人気有名漫画らしいが、未読。ストーリーとしてはいかにも漫画っぽいと感じる、陸上部の高校生たちの一夏の合宿と大会を巡る物語。なんのひねりもないお話ではあるが、さすがは前作『さよならみどりちゃん』で私を唸らせた古まや監督なだけあって、ちょいちょい挟まれる長回しや目線のやり取りがその辺の青春映画とは違う雰囲気を感じさせてくれる。ちょっとスローモーションしつこいよとか音楽の盛り上げ方がダサいよとか思わなくもなかったがまあ良し。
10代の役者くんたちが本気で走ってるだろう芝居の輝かしさも美しいが、とにかく主演の上野樹里。殆ど台詞がなくただひたすら走る主人公の姿を見つめるだけの芝居がやったら良い。相変わらずの姿勢の悪さが気にはなるものの、やっぱり映画で映える女優さんだなと感心した(ここまで終始白い服しか着せない周囲の執念は気持ち悪いを通り越し得て逆に感心した)。メインの三浦春馬くんも本当に少女漫画に出てきそうなビジュアルはうっとりできた。鶴瓶は、なんか狡いと思った。泣けるんですけどね(こんなわかりやすい役をわかりやすい役者でもっていく力量にも感心)。
2月中旬よりロードショー公開らしいので、久しぶりに爽やかな空気を感じたい方にはおススメな素敵な映画でありました。

・3度目の『コンナオトナノオンナノコ』(上映は既に終了)鑑賞。何回見てもええ映画やとうっとりしながら冨永監督&杉山彦々さん&河合美智子さんのトークイベントを楽しく拝聴。河合さんの、幼少の頃テレビドラマで見ていた姿と殆ど変わらない可愛らしさに本気で驚愕。彦々さんの「役割」という言葉の使い方が印象的であった。
・12月の菊地さん問題だった、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールのライブを見に行った。周りのお客さんの、ヘタな披露宴会場より華やかでドレッシーな装いにかなり肩身の狭い思いをしつつもそれはそれはかっちょいい演奏に聴き入る。なんとも残酷で甘美な体験でございました。満足。
・回転寿司と富士そばに行ったことがないと言うと友人たちにえらいびっくりされた。そういうもんなのか(松屋と吉野家は単に牛丼が嫌いなので未体験)。
・一足お先に上下オレンジ色のジャージ&セカンドバッグのサンタが新宿に降臨。念願の二個目ヴォッテガがゲット出来てマジ嬉しい。
・体重が増加の一途。誰か止めて。

実は数日前のことなんですけどね、あまりの衝撃に文章化する冷静さを取り戻すのに時間がかかってしまいました。

44マグナムの夜のおにいさまから「友だちの家で鍋やるからおいで」と珍しく爽やかなお誘いを受けたのでほいほいついてくと、そこは某有名AV監督さんのお宅で、他の参加者さんたちも皆その業界の方々という、やっぱり一筋縄ではいかないイベントなのであった。初対面の挨拶が「え、素人さん?」と聞かれることにちょっと戸惑いながらも、でも前半は広くて立派なバルコニーで繰り広げられるバーベキューやら色んな種類の鍋やらをビール片手に楽しみながらほのぼのしていたのですが。が、あなた。深夜0時を過ぎた頃から、写真のアップはおろか文字にするのもどうしたものかな状況に。なんというか、まあ、簡単に言うと女性同士のとんでもないことが部屋の隅で始まり出したのですが、周りの人たちは特に突っ込むこともなくフツーにケーキとか食ってんの。まじビビった。最初は「すげーすげー」と騒ぎながら笑ってみたが、数分後に「ごめん、私ギブ」とそそくさ帰宅。情けないけど、ああいうのはね、本気で無理。いやああ、色んな世界があるもんだ。勉強させて頂きました。

飼い主以上に心配して下さってる一部の方々に向けてご報告。本日も朝っぱら(って言っても11時くらいやけど)から動物病院に行ってきました。
数日前から衝撃の食欲減退&異様な嘔吐という症状が現れたため本気で心配だったのですが、物腰柔らかな担当獣医さんの診断結果によるとステロイドが効かず抗生物質で腫れが治まるということは多分好酸球性潰瘍とのこと(わざわざホワイトボードに図解してくれた)。体重の減少も薬で胃が荒れてるからだろうと胃薬を処方して頂き、またしばらくこれで様子見。ほんと癌とかだったらどうしようと抱いていた不安は少し解消されました。えがったえがった。なので現時点での最大の不安は、病院に行く度異なる男子に運び屋を依頼してるため、先生に「こいつ毎回違う男と来てやがる」と軽蔑されてないかということ。本気でただ体力がないだけなんです...。

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美しいお顔が腫瘍のせいで腫れ上がってしまい落ち込み気味のぽんず様。
それにしても、猫が病気なだけでこんなにパニクってしまうなんて、ますます子どもを生み育てることに自信がなくなってきた。

とか言っときながら早速時間持て余しまくりのまくりでばりばり映画見てんですけどね。

久しぶりに有楽町線と丸の内線の改札を間違えて駅員さんに迷惑をかけながらフレディ・M・ムーラー監督の『僕のピアノコンチェルト』を見に行く。
IQ180以上の天才児、神童と呼ばれる程天才的にピアノが上手い少年が起こす珍事件の色々。中学生くらいの男の子が一人で小型飛行機に乗り込んで飛んで行ってしまう最初のシーンでおおだいぶいいじゃないかと感動したら、それが最後まで続く素敵な映画でありました。おとぎ話みたいなストーリーで特に派手なことが起こるわけでもないけれど観賞後ぼんやりいい気持ちになれる。天才少年の苦悩と家族の葛藤、少年役の男の子の本当に神がかりなピアノ演奏、ちょいちょい挟まれる自転車やダンス。淡い恋も良かったな。幼少時代の子役の可愛さがやばかった。お父さん役の役者さんのハゲメイクが衝撃だった。この監督の他の作品が見てみたいです。

岡田秀則さんの文章が更新されました。来年のルノワール展が楽しみですなあ。

師走だからなのか適当に約束し過ぎたのか、今週から来週にかけてやたらと予定がある。映画があんまり見れなそう。全国病弱な無職のくせに無駄に多忙ランキングがあれば結構上位に食い込む自信有り(それでも健康な社会人の方に比べればまっだまだまだ暇なんでしょうけど)。故に日記の更新がちょいちょい滞るかも。もしくはただの酔っぱらいの備忘録になるかも。適当にお付き合い下さい。

本日は、某俳優さんを囲みつつJFKが暗殺された日生まれの友人の誕生日を祝う会。出会ったときは二十歳だったのにお前ももう三十路かーとさすがに感慨深い。相変わらず皆様に説教されまくる私であった。

12月か。そうか。お正月にハワイにいって浮かれてたのがついこないだな気がするのに、月日が経つのは早いどすなあ。
大した必要性もないけど来年のスケジュール帳を買ってみた、が、08年の予定は新年の診察と友だちの結婚式×3しかなかった。あは。あ、でも来年はgojo上京10周年だ(未だに初対面の人に大阪からの旅行者と思われる問題をいい加減克服したい)。ということは20代最後の年だ。あはは。そろそろ私が中途半端にちやほやされる時代も終焉を迎えるのかと思うと心躍る。ええ歳こいて笑えない程子供な大人にだけはならないよう気をつけたいなあとぼんやり思う今日この頃。

うう、超お気に入りサイトBuyMaで購入したUGGの日本未入荷最新ブーツが、めちゃんこ可愛いけどサイズ間違えられたっぽくって大き過ぎてショック...。意地でも履くけど。