なんか昨日の晩からお腹痛いなー思て、今朝起きてもまだえらい痛いからなんかおかしいなー思て、病院行ってみたら検査の結果即入院ってことになって、なので今から入院してきます。では。どれくらいかかるかは全く不明。主治医に報告したところ即答で「死ぬよ!」と言われたけど(松川くんはそういう人なのです)、多分大したことはないのですぐ済むはず。
ちなみに、連日の暴飲とは無関係な病気なのでその方面からのお説教は堅くお断りしておきます。それと、病院に持ち込むのはヨックさんではなくダイスケくんなので、何か連絡がある方はgojo445@gmail.comまでお願いします。過去の経験上3日過ぎた辺りから暇過ぎて死にかけてると思うのでみなさんでどんどん構いましょう。ではでは。
見たのは昨日なんですけどね、しかも上映も昨日までだったんですけどね、二度と約束は破るまいという大阪での猛省を活かし、木村文洋監督『へばの』を鑑賞しに東中野へ行って参りました。満員御礼の大盛況で何より(ちなみにわたくし『ラザロ』は未見)。
青森県六ヶ所村にて、核燃料再処理工場で働く男とその恋人と父親の生活が男が被爆したことをきっかけに変化していく、という結構ヘビーな物語が、前半あっけないほどぽんぽん進んでいくのには一瞬あれれと思ったけれど、喪服姿の女が雪の中に立ちすくむシーンから映画がどんどんわけわかんなくなっていって、中々面白かった。81分という長さのせいかこれでもちょっとわかりやす過ぎると感じなくもなかったし、ナレーションの存在と父親のキャラクターが中途半端過ぎると感じなくもなかったし、いくら建替え後とはいえ立派過ぎるやろこの家はと感じなくもなかったが、北国の不穏な風景の中で不穏な出来事が起こっている感は確実に伝わったと思えたので良かったです。子宮目線で見るのとかよくわかんないけど、スタッフの名前に女性が多かったのも良かった。
冒頭の吹雪や激しい風の音がかなりお腹に響くのでこれ爆音で上映すれば面白いんじゃないのとふと思うもまさかあのタイミングであの曲が流れるとは予想外過ぎて...。選曲の理由は先日小耳に挟んだので納得はしていたのだけれど、それでもだいぶびびった。セックス中のクラクションにはちょっと笑ってしまった。次は東京で撮りたいというクイズ王の次回作に期待。
本日は、お日柄も良く友人の披露宴に参加。ハイアットでのパーティーは初体験やったけど、料理は美味しい煙草は吸えるしでだいぶよろし。
朝から3次会まで呑みっぱなしでへろへろになるもたまにはこういう華やかな場所もええもんやねと上機嫌で帰宅してポストを開けたら大阪の友だちから結婚式の案内状が届いていた。うむ。
ひひーん『チェンジリング』の後になんて何を見ればいいのだと混乱しながらチラシの山を眺めているとあら今日はまだ見たことのない作品が上映するじゃないのと直前に気づいたためいそいそアテネフランセさんの「小川紳介と小川プロダクション」特集に向かう。
小川紳介が大学在学中に撮ったという『小さな幻影』(57年)&『山に生きる子ら』(58年)ももちろん、清水宏の映画に出てくるような子どもたちの顔を見てるだけで面白く十分満足だったのですが 、『青年の海 四人の通信教育生たち』(66年)が始まった途端冒頭から映像も音楽もやったらかっこよくて急にテンション上がってしまったのでした。
通信教育制度改定反対闘争に燃える若者4人の揺れる心と運動と、それと一緒に揺れる映画の勢いがなんだかすごい迫力で、最近のダラ撮り系(ダラダラ撮るの意。別に悪気はないけど)ドキュメンタリーとは全く違う興奮が気持ちよかった。夜のバスの中で4人が話してるカットにえらく痺れた。大学側の文書が映る度オドロオドロしい音楽になるのは笑えた。こういう編集(かなりカットが細かい感じ)って今やると二枚目過ぎる感じになってダメなのかしら。でも面白かったので見てよかったし、久しぶりに小川紳介をいっぱい見返したくなった。
さあみなさん、とうとう早稲田松竹 さんにて3月21日から例のアイツが!絶対もう一回見に行く、ってか鑑賞ツアー組みたい。
心を入れ直して真面目に生きる第一歩として見に行ったのはもちろんクリント・イーストウッド監督最新作『チェンジリング』 を選んでみたのですが、公開初日からとにかく周りで「すごいやばい」と囁く声が聞こえていたので そりゃそうなんだろうよとある程度覚悟して臨んだのですが、ここまですごくてやばいとはあまりにも予想の範囲外だったので何を言っていいのやら途方に暮れまくっているのですが。ほんま見てる間中鼓動が早くなってちょっとでも気を緩めると奇声とか発してしまいそうで大変で、見終わった後やたらぐったり。142分中5回くらいしか瞬きしてないんじゃないだろうか。レーシックしててよかったよわたしゃ。そんな集中しながらも、アンジェリーナ・ジョリーがこんな立派な女優だと初めて知った(こんなカリンコリンだとも初めて知った)ってことくらいしかまともに言えない私をお許し下さい。以上。
劇場で偶然会った友人との会話により先日のチェンジリング感想問題が無事解決してひとりですっきり。
で、本日なんとか帰京したんですけれど。とりあえず先ずごめんなさい。
映画祭参加目的で大阪行ったのに映画一本も見てません。でも4日間毎日欠かさず打ち上げに参加して欠かさず朝帰りしてました。ほんとごめんなさい。しかも毎回確実に有り得ない程酔っぱらって周りに迷惑をかけた(と、思う。なんせ記憶がないもんで)酷い有様。マジごめんなさい。おかげで体は原因不明に全身アザだらけ、口は口内炎だらけ、お肌はぶつぶつだらけ、声は未だに夜明のニューハーフ全開、最後の打ち上げを無事終えた昨日はさすがに発熱でぶっ倒れ、と大惨事。私が悪いんです。
そんな醜態曝しながらも結果的に行って良かったと満足できたのは、色んな方と知り合えてお話しできたのが楽しかったからでしょうか。ヤングなボーイズから普段では考えられない映画監督さんたちまで、相手して下さったみなさまどうもありがとうございました。個人的に最大にヒットだったのは、冷静に考えると世界規模で映画的に凄いんじゃないかというメンバー(&私&大阪在住の相方。意味不明過ぎて我ながら笑える)で鶴橋をエンジョイしたことと、某どえらい監督に突然「はりねずみ」という源氏名を頂けたことでしょうか(はりねずみが働くべきバーの名前は「七転八倒」だそうな。これまた全く意味不明なのですが)。他にも面白エピソードはいっぱいあったけど書いたらキリないのと酒で記憶が曖昧なので省略。
とまあめちゃんこ自分勝手に考えると久しぶりのお祭り騒ぎで狂えて良かったナと。それでもさすがにこの酒&タバコ摂取量は健康な人間でもあかんやろレベルだと思われるので、明日からはしばらくおとなしく生きていきたいとぼんやり願う。
ただ、この連日の私の酷い生活を見ながらも完璧にノーコメンテーターだった実家の母に対する恐怖は日々深まるばかり。
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