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8.17

板橋→池袋→新宿

本日は月に一度の診察日。12時半の予約だから余裕だろう、と思っていたら、寝坊して半泣き。

普段なら、電車とバスを乗り継いで向かう病院への憂鬱な道も、今日はちょっとルンルン。なぜならば、約一年前入院してた時に仲良くなった素敵な女子と久々に再会できるから。

病院のリハビリルームで初めて見かけた時、彼女は車椅子に乗っていて、「交通事故にでも遭ったのかしら」と勝手に想像していたのだけれど、お医者さんに私と同じ病気だと聞いてびっくり。そして、彼女から直接、かなり壮絶な闘病生活を聞いてさらにびっくり。私程度の症状で、毎日泣きわめいて医者や看護士に当たり散らし、挙げ句の果てには精神安定剤を処方され落ち着かされてた自分を恥じたものです…。ちなみに彼女は年下ちゃん。

が、2人とも無事に退院でき、若さのおかげで(?)めきめき復活しております。

久しぶりに会った彼女は元気そうで本当に安心。私を反面教師にして頑張って頂きたいです。マジで。私はダメ患者です。

板橋から新宿に移動した後、『姑獲鳥の夏』を見る。

ガラ空きやろ、くらいに思って上映直前に劇場に行くとほぼ満席で、またも半泣き。京極ファン侮るなかれ。やっと見つけた席では、両隣にマクドを食べられ、予告の時点で嘔吐く。油モノ反対。

映画はねー…。長過ぎ、台詞多すぎ、しつこすぎ。以上。堤真一はかっこ良かったです。(元JACなのね!)ほんの一瞬、猫を抱いてるシーンが最高。

あんなに凝ったセットやロケ地を使うなら、もっと映像だけで引っ張ってもよかったんじゃないかしら。でもそれじゃ原作ファンが納得しないのかな。原作の台詞を忠実に再現するのは映画の役目じゃないと思うんだけど。