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11.01

11月ですね!

爽やかな秋晴れ~。

なのに、朝っぱらから父親に謎のスープ(真っ黒い鳥が一羽丸ごとIN!)を飲まされテンション下がりまくり。おいしかったんですけど、ヴィジュアルひどすぎ…。

気を取り直して爽やかな映画でも、ということで、塩田明彦監督『この胸いっぱいの愛を』を見に行く。

意外と(失礼)混んでてびっくり。さらに、意外と(失礼失礼)かなり良くてびっくりびっくり。

『黄泉がえり』と、内容も監督がやってることもほとんど同じなのになぜかこれには号泣させられた。『黄泉がえり』にはかなりのれなかったのに。その理由は、主演が草彅剛じゃないから、というだけではないはず。でもなんやろ。子どもが出てくるだけでこの監督の作品はぐんと面白くなってしまうのかしら。むむむ。(ラストとか、冗談か本気か分からない部分は幾つかありましたが…)

ミムラという女優を初めてちゃんと見たけれど、そんなに悪くはないですね。病室での長回しシーンとか、よくやった!って感じで。塩田さんは黒髪のロングヘアーがお好きと見た。

伊藤英明には、頑張って日本のオーランド・ブルームを目指して頂きたい(似てない?)。

母親に毒を盛って、悪化していく様子をブログに書く女子高生。大人嫌いの子どもは断固支持するけれど、さすがにちょっとついていけなくなったなぁ…。ネット、というものが子どもの生活に具体的にどれくらいの影響を与えているのか、ちょっと要勉強。