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11.29

久々の恵比寿にて

なんとなく、静かな場所で静かな映画をしっとりと見たい気分になったので、恵比寿に『ドア・イン・ザ・フロア』(トッド・ウィリアムズ監督)を。

もっと大人な感じの、落ち着いた映画なのかと思いきや、意外とマヌケな男たちの物語で、それはそれで面白かった。ストーリーとしては子どもを事故で失って、ちょっとおかしくなってる女性が主役なんですが。

とにかく、キム・ベイシンガーがよろしい。美しい。旦那役のジェフ・ブリッジスも、いい加減なエロ芸術家にハマり過ぎでよかった。その2人の娘役のエル・ファニング。姉のダコタに負けない叫び声の出しっぷり。世の中にはすごい姉妹がいるもんです。

見ようによってはただの変態趣味映画にとれなくもないが、シリアスな部分と笑える部分のバランスがなかなか良く、かなり役者に助けられてる感はあるけれど、なかなか良い作品でした。(いくらなんでもセックスシーンのぼかしがでか過ぎなのは参った)

恵比寿ガーデンプレイス、イルミネーションがきれかったっす。それだけ。