日付が変わるのは寝て起きてから…ということで気分はまだ大晦日。25年はあと『WEAPONSウェポンズ』とか『ジャグラー/ニューヨーク25時』とか見た記憶があるのだが時間切れといことで…。 25年は、腎臓移植して5年目突入…
だいぶ前のことになりますが、アテネフランセさんで開催された「没後30年記念特集上映 キャメラマン瀬川順一と日本ドキュメンタリー映画史」に通うつもりが結局2日しか参加できなかったのだが、それだけでも十分に大変面白かったので…
予告を見て勝手に女性監督だと思い込んでた(ミン・ヒジン的な)『君と私』、なんと監督はドラマ「D.P.」に出てたチョ・ヒョンチョルなのね(軍隊もののドラマだからもちろん男性俳優)。 今作は韓国史に残る大惨事「セウォル号沈没…
そう、この日はポレポレ東中野さんで1日何本映画見れるかチャレンジの日で、ラストは「平田雄己監督特集上映<<Lost in Images>>」にて平田雄己監督『ピクニック』(23年)と『ロスト・イン…
私が何回チャレンジしても何をどう楽しめばいいのか理解できなくて挫折するのが「詩」。なので原作が詩と聞いてちょっと不安を抱きながら黒川幸則監督『脱出の最中』を見に行くも、内容的なことがさっぱり理解できなかったのは仕方なし。…
友人がこんな映画に関わっているなんて誇らしい気持ちで、込山正徳監督『はだしのゲンはまだ怒っている』を鑑賞。「はだしのゲン」は数年前に初めて読んだクチだけど、「こんな漫画が70年代にはもう存在していたというのに、なんでこの…
土井裕泰監督『平場の月』を見て、もう映画の中に「労働」と「勃起」があるだけでホッとしてしまう自分に危機感を抱く…。しょぼい映画見過ぎ病かも。いやしかし、井川遥と堺雅人という大人な俳優と土井裕泰監督の安定感しかない演出、ほ…
もちろんこの私がポルトガル映画の歴史や問題に精通しているわけもなく、それでどうやら凄いらしいくらいの話は耳に入ってくるミケル・ゴメス監督の作品をただただタイミングが合わず今日まで悉く見逃していたのだが、今回ようやく見られ…
正直26分の短編映画のためにえっちらおっちら乗り換えて菊川の映画館まで行くのはかなり腰が重かったんだけど、見てみてびっくり、めちゃくちゃ面白かった、洪先恵(ホン・ソネ)監督『サラバ、さらんへ、サラバ』。行って良かった。 …