早く見たいと思っていた大津幸四郎監督『三里塚に生きる』 が、本当に素晴らしかったので、今作が遺作になってしまったことが今さら多いに悔やまれる。 あの三里塚を舞台に、現在再びあのカメラマンが監督としてカメラを向けるドキュメ…
うっかりレディースデーのレイトショーに行ったらほぼ満席だったデスティン・クレットン監督『ショート・ターム』。そんなに凄いとは思わないけどまあ普通に良い映画、くらいの印象だが、隣の女性客が開始5分後から最後まで泣きっぱなし…
まったく期待してなかった分この面白さは驚きだった、深川栄洋監督『トワイライトささらさや』 (でもこのタイトルの意味はよくわからない)。笑って泣ける秀作だと思います。 わざとおもちゃっぽく撮られた町ささらを舞台に、人間みた…
だいぶ出遅れましたが、ラース・ファン・トリアー監督『ニンフォマニアックVol1&2』 についての感想を、messy さんに寄せているので、お時間があるときにでもご一読を〜。 なんか、すごいトリアー派みたいな文章になってし…
本当に興味ないから別に見なくてもいいかなくらいに思ってたけどなんかえらい評判いいからやっぱりちょっと気になって、クリストファー・ノーラン監督『インターステラー』。 で、169分マクドのポテト臭が充満するシネコンで頑張った…
たいして面白いとも思わなかったけどこんなバカバカしい映画を作る大人たちがいるんだって事実にはちょっと感動できた、三池崇史監督『神さまの言うとおり』。原作漫画は全然知らない。 退屈な日常にうんざりしてるらしい若者の元に、突…
安達祐実の濡れ場って、なんか見たらあかんものを見に行くような、背徳心を抱えながらの豊島圭介監督『花宵道中』 。 江戸時代の吉原で生まれ育ち男の相手をすることしか知らずに生きるヒロインを、子どもの頃から芸能界で女優として生…
boidマガジンさんに、高山トモヒロ監督『ベイブルース〜25歳と364日〜』 についてのレビューを掲載してもらったので、私の溢れ出るベイブルース愛を受け止めてみたい方は、是非ともメルマガに登録して、読んでみて下さい!書き…
苦手な監督&女優で196分か…、だいぶキツいな…、と不安を抱えながら安藤桃子監督『0.5ミリ』 を見に行ってみたら、思ったほど悪くなかったけどやっぱりあんまり得意じゃないかも。 介護ヘルパーの主人…