現在発行中のboidマガジンさんに、ポーランドのマチュイ・ピェブシツア監督『幸せのありか』 という真面目な映画について結構真面目に語っているので、是非皆さまこの機会に加入してご一読頂ければ。来月からはリニューアルされてぐ…
ほとんど内容に関する情報を持たぬまま、アルノー・デプレシャン監督『ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して』 を見てみて、確かにとてもいい映画だとは感じたけれど、ここまで地味な映画も珍しいなとも感じ。 第二次世界大戦後に原因…
24日より公開のロウ・イエ監督『二重生活』について、messyさんにて適当なことをぺらぺら書いているので、よければご一読を〜。今回は久しぶりに監督さんも来日されてるそうで、色んなイベントも面白そう。
うっかりサービスデーの午後に行ったら超満員だった、ディアオ・イーナン監督『薄氷の殺人』 。 ベルリンでグランプリ受賞も納得の大変立派な映画、その辺の日本映画と比べても百倍はよくできた作品、だとは思うんだけど、あまりにもよ…
冬の日暮れにガラガラの映画館で見るのがマッチしていた、ロマン・ポランスキー監督『毛皮のヴィーナス』。大変おもしろうございました。80歳になられたという監督さん、まだまだお元気そうで何より。 ボロボロの劇場を舞台に、神経質…
平日の夕方に行ったのに結構混んでた、武正晴監督『百円の恋』。実家住まいでロクに仕事もせずテレビゲームと百均ショップ通いが日常のどうしようもない不細工な女が初めて惚れた男にふられたことをきっかけにボクシングに燃えていく。 …
上映前に今一番恐れている映画の予告を目撃してしまいイヤな気分になって、そのまま本編を見たのが悪かったのか石井裕也監督『バンクーバーの朝日』にはまったく乗れず。さすがにこのセットや美術はすごいなあと感心したけどさ。 戦前の…
クンニの次は3Pかアメリカのビッチも大変やなと、デヴィット・クローネンバーグ監督最新作『マップ・トゥ・ザ・スターズ』 。見てる途中、セレブ子役の少年の冗談みたいななで肩が気になって仕方なかったものの(ほんまにボウリングの…
デヴィット・フィンチャー監督『ゴーン・ガール』について、messyさんにて熱く語っているので是非ご一読を〜。35年生きてきて、ここまでクンニって言葉を発したのは生まれて初めてです。大好きな映画。 それにしてもわたしゃ『ゾ…