それはそれは親切な御方のご招待により、6月1日(土曜)より公開予定の黒沢清監督最新作『リアル〜完全なる首長竜の日〜』 を一足お先に試写で拝見させて頂きました。 原作小説は未読だけれど人気らしく、謎の自殺未遂により昏睡状態…
そう言えば最近トム・クルーズ不足(『ロック・オブ・エイジズ』も見逃したまんま)だわと、クリストファー・マッカリー監督『アウトロー』 を見に行って、とりあえずトム様欲は十二分に満たされたので、満足。いや映画自体も、冒頭の狙…
何やらおかしなことが起こっているとの噂を耳にしたので気になって、第五回恵比寿映像祭 に向かい、「フォース・ディメンション」というオムニバス映画を見てみた、が、とにかく猛烈に印象的だったのはもちろんハーモニー・コリン監督『…
生田斗真くんの美しいお顔に隠しきれないオカマ感が好きでね、瀧本智行監督『脳男』をフラフラ見に行ってみたら、斗真くんの肉体も結構凄くて、萌えた。 で作品は、感情を持たない殺人鬼、美し過ぎる精神科医(母親は肥満の引き蘢り)、…
オーディトリウム渋谷さんで開催中の「演劇」と映画館の『親密さ』 特集にて、ようやく念願の濱口竜介監督『親密さ』(12年)を見ることに成功。日曜の午後にほぼ満席でございました。 何故今まで鑑賞の機会に恵まれなかったかと言う…
と、ふざけた映画を見た翌日にはアテネ・フランセさんで開催中の「ジャン=リュック・ゴダール 映画史全8章の上映と各章の分析」 に向かい、1A「すべての歴史」&1B「ただ一つの歴史」を見て、平倉圭さんによるゴダールと映画史と…
そりゃ高校生のときから小津安二郎ファンの私ですからもちろん山田洋次監督『東京家族』は見に行く。祭日とはいえ渋谷の映画館がかなり高齢な客層で8割以上埋まっていた(そして終盤場内にすすり泣きの合唱が響く)のは結構不思議な光景…
本日は劇場にノーナデリだった(さすがに帰国されたか。でも監督直々のメッセージは劇場で流されてた)アミール・ナデリ監督『駆ける少年』(85年)をシネマート新宿さんのでかいスクリーンで鑑賞。 70年代初頭のイランの港町で、親…
人間、いくら風邪気味やからって本気で24時間以上ぶっ通しで寝ると(途中トイレと水分補給くらいしたけれど)何が何やら完全にわけわからなくなりますね。起きてからも一日ぼーっとしてしまったりで、あんまりお勧めしません。 なので…