ちょっと大阪に帰ってる間に色々あって、色々あり過ぎて、呆然としながら一旦東京に戻ってきて、また来週あっちに行く用があったりするんですけど、その合間をぬってセバスチャン・ピロット監督『さよなら、退屈なレオニー』を見たりしま…
個人的に今日本で一番好きな女の子は小松菜奈クンなんですよ、なので塩田明彦監督『さよならくちびる』を見たんですが、もうほんとに、「おっちゃん無理するなよ…」と逆に優しい言葉をかけたくなった。辛い。おっさんの想像…
あのかわい子ちゃんの監督作かげへへと下心だけで見に行った、メラニー・ロラン監督『ガルヴェストン 』が、色々と面白くて、なんかごめんと反省した。 冒頭から、怪しげな裏社会の男たちの世界、やたらとハードボイルドな犯罪映画な雰…
昨日とは打って変わって年齢層高めの男女が多数派の劇場で、小林聖太郎監督『初恋〜お父さん、チビがいなくなりました〜』。これも原作は全然知らない。 子どもたちも巣立った結婚50年目の夫婦、亭主関白な夫と猫だけが話し相手の妻の…
渋谷の映画館が若い男女で盛況でした、今泉力哉監督『愛がなんだ』。原作小説は未読。 始まって数十分までは、「なるほど、依存を恋愛と勘違いしてる若い娘さんが時間をかけて変化していく物語ね」と思っていたのだが、最終的に、なんも…
上映前から周りのお客さんが普段映画館では見かけないようなガチでイマドキのオシャレな若者ばっかりで、その時点でテンション上がったクリスタル・モーゼル監督『スケート・キッチン』、本編を見てもかなり大好物なガールズムービーで大…
ジョン・キャラハンという漫画家のことは知らなかったのだが、ガス・ヴァン・サント監督『ドント・ウォーリー』を見て、しみじみ「酒は怖いな…」ってことはわかりました。 酒に溺れて自動車事故を起こし車椅子生活を余儀な…
84分スクリーンを見つめたところで1ミリも何かを理解できたとは思いませんけど、一応見たメモとして、ジャン=リュック・ゴダール監督最新作『イメージの本』。 ゴダールの声と、音楽と、絵画と、映画、最初の方に「あ、これは『大砂…
花金の夜にふらっと近所に映画でもと早稲田松竹さんに行ったらほぼ満席でびびった、ウィリアム・フリードキン監督『恐怖の報酬オリジナル完全版』(77年)。そんな人気作なのかと嫌が応にも期待が高まったのだが。 冒頭から、意味あり…