たまにはシャレオツな映画でも見るべ、とマーク・ウェブ監督『さよなら、僕のマンハッタン』を、GWだからかほぼ満席のシネコンで。 『(500)日のサマー』は何が面白いのかさっぱりようわからんかったけど、それから数年スパイダー…
先月28日に発売になりました、映画芸術463号にて、鄭信義監督『焼肉ドラゴン』について、ふざけたなタイトルの文章(私が考えたんじゃないけど…)を書いておりますので、お時間のあるときにでも是非ご一読を〜。 この…
ゲームのこともアニメのこともガンダムのこともようわからんけど、スティーヴン・スピルバーグ監督『レディ・プレイヤー1』がそれなりにおもしろかったことはわかった。オタクのおっさんがええ歳こいて好き放題やってんなあとちょっと呆…
なんかあっという間に上映終わりそうな気がして、トッド・ヘインズ監督『ワンダーストラック』を見に行ったら、やっぱりあっという間に終わりそうな映画だった。個人的には大好きですけど。 この混乱する世界状況の2018年に、「なん…
数日前ですが、宮崎大祐監督『大和(カリフォルニア)』を見ました。 冒頭のラップシーンから、いきなり路上で殴り合いの喧嘩を始める鋭利なナイフ過ぎるヒロインさくらの姿はかっこいいなもっとやれとワクワクしたのだが、途中でハーフ…
偶然か日本の時事問題にリンクした映画が続く、ニテーシュ・ティワーリ監督『ダンガル きっと、つよくなる』。 インド初の女子レスリング国際選手が誕生するまでの物語ですが、ここでは女も男と同じ土俵で試合をし、パワハラコーチは完…
そろそろアニメ以外をと、スティーヴン・スピルバーグ監督『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』を見ました。 確かにこれは、見てて笑うしかないくらい現在の日本とリンクしまくりの内容で、ということはアメリカも大変やろうけど、…
なんで私が他人の川村元気研究に付き合わなあかんねんとブーブー言いながら今井一暁監督『映画ドラえもん のび太の宝島』を土曜のシネコンでガキにまみれて見てきました。結果、最低3回は泣きました。 いや川村元気の、映画版ドラちゃ…
たまにはアニメでも見るかとトム・マクグラス監督『ボス・ベイビー』を吹き替えで。別に好きじゃないけどムロツヨシ、悪くなかった(父親役のノンスタイル石田も)。 赤ちゃんのふりして実は株式会社赤ちゃん社から派遣された中間管理職…