THE LAST BAUS、最後の日に参ってまいりました。 初期のサーフィン爆音の頃から通っているものとしては、バウスの〆が、ロバート・ゼメキス監督『キャスト・アウェイ』(00年)と、デヴィッド・エルフィック監督『クリス…
近所にふらりと矢口史靖監督『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』 を見に行って思ったことは、私ほんとにこの監督さんと笑いのノリがあわないんだろうなあってことであった…。 都会のちゃらい青年がひょ…
公開当時多分夏で、イメージフォーラムまで行くパワーがなく見逃してしまっていたマルコ・ベロッキオ監督『眠れる美女』を、爆音映画祭さんが上映してくれるというので丁度よかったと見に行ってみたけど、これは爆音&バウスシアターの3…
数日前、公開当時見逃していたというか見る気が起きなかった三池崇監督『愛と誠』(12年)がWOWOWで放送してたから見てみたら、これが想像以上に面白くよくできたミュージカルコメディで、だいぶ感心しました。喰わず嫌いはダメで…
吉祥寺に行ったのは数日前なのに感想をつぶやくまで時間がかかってしまったのは、作品と、その後の打ち上げでどんどこ太鼓を叩き過ぎた衝撃がなかなか収まらなかったから、ということで、爆音映画祭にて安井豊作監督『Rocks Off…
この一週間、別に体調を崩してたわけでもなく、怠けてたわけでもなく、吉祥寺に行ってバウスシアターさんで爆音ティム・バートン監督『バットマン』(89年)&『バットマンリターンズ』(92年)を公開当時ぶりに見直し、改めてジョー…
なんだかしっとりした映画が続く、アスガー・ファルハディ監督『ある過去の行方』。監督の前作『別離』も好きだし、今回も納得の面白さだったんだけど、さすがにどこまで離婚問題に興味ありなんだとちょっと笑ってしまった。 既に別居し…
贔屓の監督にこの邦題はさすがにないんじゃないのとぶつぶつつぶやきながら、ジェイソン・ライトマン監督『とらわれて夏』(原題は『LABOR DAY』)を。 80年代のアメリカ東部の町、心を病んだ母と優しい息子の慎ましい母子家…
人生丸ごと大型連休、がキャッチコピーで生きてるもんで、ゴールデンウィークとか言われてもちょっと困るんですけど、なんとなく世間の休日モードの波に便乗してろくに映画も見ずだらだらとこの一週間を過ごしてみたのですが、さすがにラ…